ゆっくりゆったり

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悠然 いしおか

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5時頃山を下りてきた頃は騒然とした広島市内でしたがホテルから再びタクシーで「いしおか」に向かったころには

早くなった夕の帳に何だかこれから頂くお料理に思いをはせながら心地よい気分で到着です。

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初めてではないような親しみのあるご主人に迎えられてホットいたしました。

湯布院に4年おられたそうです。

妹も唐津にいた頃の知人を介しての共通の話題などで盛り上がっておりました。

私もコメントなどの交換で親しくさせていただいているmikaroseさまのブログでこちらの「いしおか」さんを知って

おりましたので今回こうして美味しいものを頂けるのを大変楽しみにしておりました。

お料理のみならず裏側まで見せていただき材料だとか手順など沢山写真撮らせていただきました。

(写真が15枚しか入らないので途中で切れますが続きましてupします。)

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広島の地酒   ちょっと辛口ですが美味しいお酒です。

普段飲まなくても口触りが良いから結構飲めます。

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丁寧な仕事です
青菜、自然シメジ、茗荷、渡り蟹、菊の花、つる紫の花芽

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料理する側から写したもの↑
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丁寧に丁寧に鱧の骨きりをしています

出てくると思ってた松茸の土瓶蒸し

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これは鱧の浮き袋だそうです
生では硬いけれど煮ると柔らかい

お造り二皿
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いかに細く切り目を入れて一口大に切り生うにを乗せています
のり醤油、塩、山葵

いかに一口大に切ったウニを乗せのり醤油でいただくのが一番美味しかった。

塩と山葵を混ぜて食べるとツンとした辛味が和らぎそれだけで酒の肴になります。

お造り②
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小鯵、鯛の昆布締め、茗荷の千切り、山葵、生姜
鮮度のいい小鯵は目の前で皮を剥ぎます。

昆布締めは薄いだし昆布でとても味が良かったです。
自分が今まで使って無かった種類だと・・・

冬瓜の帆立の薄くづあんかけ
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淡白な冬瓜にホタテの味の効いた熱々の椀物


まだまだ続きます
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by a3939a | 2016-10-17 22:13 | Comments(0)